骨盤ケアの方法のアーカイブ

「左右均等」で骨盤ケア

「左右均等」で骨盤ケア

突然ですが、あなたは自分の体がどの方向にどの程度傾いているか、きちんと把握していらっしゃいますか?もしあなたが骨盤のゆがみを正す骨盤ダイエットをおこなって、理想の体型を手に入れたいと考えていらっしゃるのなら、まずは自分の骨盤や体がどのようにゆがんでいるのか事前に把握しておく必要があります。
なぜなら、自分のゆがみに合わせたエクササイズを行なうことで、より骨盤ダイエットの効果を高めることができるからなんです。
では、どのようにして自分の体のゆがみを把握すればいいのでしょうか・・・。
人の体は左右対称にできていることはあなたもご存知でしょう。
この左右対称を生かして、それぞれの個所でゆがみを把握します。
まずは鏡の前で背筋を伸ばした正しい姿勢を作って立ちます。
そのとき、あなたの肩のラインが左右対称になっているかを調べましょう。
どちらかの肩が下がっていれば、その方向に体がゆがんでいるという証拠になります。
また首を左右にゆっくりと倒したり、左右に回したりしたとき、どちらかに痛みを感じたり倒しにくい・回しにくいと思った場合も、そこにゆがみがあると考えられます。
次に、床に目印になるものを見つけておき、その目印の上で目を閉じて足踏みをしてみてください。
回数は10回~50回程度。
目を開けた時に目印の部分から左や右に大きくずれていたり、目印の場所から向きが回転している場合にも、骨盤のゆがみが起こっていると考えられます。
このようなチェックで自分に骨盤のゆがみがあると分かったら、日常の姿勢の中で左右均等を意識して骨盤ケアをするように心がけましょう。

2011年11月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤ケアの方法

骨盤ケアチェアって?

骨盤ケアチェアって?

最近なんとなくおなか周りにぜい肉が付き始めたり、長時間のデスクワークのせいか腰痛がつらい・・・そんな症状を抱えている方は、もしかしたら骨盤のゆがみが原因かもしれません。
骨盤のゆがみを矯正して正しい位置に戻すと、インナーマッスルが鍛えられることで代謝がアップ。
姿勢も矯正されることから、骨盤ダイエットはおなかのぽっこりや腰痛に効果があるダイエット方法だと言われています。
そんな骨盤のゆがみを、何とかして自分で矯正したい!でもエクササイズなどで手間と時間をかけるのは面倒で続かなさそう。
そんな方にオススメなのが、座るだけで骨盤をケアしてくれる骨盤ケアチェアです。
ひとくちに骨盤ケアチェアといっても、じつにさまざまな種類が販売されていますが、人気が高いのが座ってスイッチを入れればマッサージによって骨盤をしっかりとケアしてくれるマシンタイプの骨盤ケアチェア。
正しい姿勢を保って座ることができ、骨盤のゆがみ解消はもちろんのこと太ももや脚もケアできるものも販売されています。
骨盤ケアチェアには、座椅子タイプのものやソファタイプのもの、またソファタイプにも脚部のあるものとないものなど、デザイン面や使い方が違ういくつものタイプが販売されています。
中には背もたれがリクライニングして、リラックスチェアとしても使えるものもあります。
座っているだけで骨盤ケアができる優れもの、骨盤ケアチェア。
インテリア性の高いものもたくさんあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤ケアの方法

骨盤のケア方法

骨盤のケア方法

デスクワークで毎日長時間座っている、座っているときについつい脚を組んでしまう、ハイヒールをよく履く。
もしこの中にひとつでも思い当たることがあったら・・・あなたの骨盤はゆがんでしまっているかもしれません。
骨盤の歪みは腰痛などの体の不調や、代謝の低下による肥満・ぽっこりおなかなどの原因になってしまう可能性があります。
こんなことになってしまう前に、普段から自分でしっかりと骨盤ケアすることがとても大切なのです。
でも骨盤をケアするといっても、なかなか自分では難しいと思いがちですよね。
そこで自宅でも簡単にできる骨盤のケア方法をいくつかご紹介しましょう。
まずは骨盤周りと脚の付け根の筋肉をストレッチでしっかりと伸ばします。
両足を伸ばして左右の股関節を広げたり、片方の膝をついて前後に伸ばしたりするなどして、しっかりと股関節のストレッチを行なうことで、骨盤周りの筋肉をほぐすことができます。
骨盤まわりの筋肉がほぐれてきたら、次は骨盤を正しい位置に戻すエクササイズです。
両足を肩幅くらいに広げたら腰に手を当てます。
体全体が動くことのないように腰に意識を集中し、左回り・右回りと大きくゆっくり腰を回します。
こうすることで、骨盤があるべき位置に戻ろうとします。
また、骨盤の開きが気になる場合のケア方法は、脚を肩幅に広げて腰に手を当て、少しお尻を突き出すようにしながら膝を曲げてゆっくり腰を落とします。
椅子に座る程度の角度まで落としたら膝を伸ばして立ち、この動作を無理のない程度数回繰り返します。
こうした方法を活用して、自分で骨盤ケアするように心がけましょう。

2011年8月31日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤ケアの方法