骨盤エクササイズのアーカイブ

骨盤エクササイズ ―基本―

骨盤エクササイズ―基本―

骨盤エクササイズには、色々なやり方があります。
骨盤の歪みのタイプによってやり方は変わってきますが、共通している基本的なエクササイズはあります。
まず、骨盤用のチューブ、又はベルトを使用してエクササイズを行うと効果的です。

●骨盤をまわす
両足を肩幅くらい開いた状態にし、左右にまわします。
右に10回、左に10回で1セットになります。
これを5回~10回繰り返します。
歪みのタイプによって、まわし辛い方向がある時があります。
●前屈・後屈運動
両足を肩幅くらいに開き、前屈運動をします。
体が硬い人は、少しリズムや勢いを付けて倒します。
その後、腰に手を当てて後屈運動をします。
これで1セットになります。
10回くらい繰り返すのが目安です。
●左右に骨盤を押し込む
両足を肩幅くらいに開いて、手を大転子の位置に当てます。
大転子は、足の付け根付近にある出っ張った骨になります。
そして、右手で骨盤を押し込むような感じで力を入れます。
左も同様にします。
この左右の運動は、10回程行うのが目安です。
この3点のエクササイズは、基本のエクササイズになります。
呼吸を止めることなく、リラックスしながら行います。
上半身の重心は、しっかりと体の中心にくるよう意識しましょう。
骨盤を意識して行うのが大切なポイントになります。
この運動は、朝、コーヒーを淹れている間などにも出来きる簡単な運動です。
最初は戸惑いながら行う人も多いでしょうが、慣れてくると、朝の洗顔が習慣のように、習慣化されてきます。

2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤エクササイズ

骨盤エクササイズ ―ひらきタイプ―

骨盤エクササイズ―ひらきタイプ―

骨盤がひらいているタイプの人は、大臀筋を鍛えることが必要になります。
大臀筋は簡単に言うと、骨盤のまわりにある筋肉です。
腸骨という骨についている筋肉になります。
ここをエクササイズで鍛えることにより、骨盤のひらきを治していきます。
エクササイズには、簡単なものから本格的なものまで幅広くあります。
例を挙げると、スクワットがあります。
スクワットは、正しく行うと骨盤辺りの筋肉と太ももの筋肉を使うのがよく分かると思います。
この時に鍛えられている筋肉の1つが、大臀筋になります。
寝た状態で出来るものから、本格的なものまで幅広くありますので、自分で出来るものを探して実践してみましょう。
初めからキツイ運動を始めると、続けることが出来ない可能性が高いので、初心者は簡単なものから始めるのが基本です。
エクササイズは、3日坊主にならないようにすることが大切です。
そして、ひらいているタイプの人に多い、太ももの贅肉やセルライトも同時に鍛えることで、ダイエット効果が高まります。
太ももの裏に、ハムストリングスという筋肉があります。
ハムストリングスと大臀筋を意識したエクササイズは多く存在します。
先に挙げたスクワットのその1つです。
鍛えるべき筋肉を把握し、意識することは大切です。
この2点の筋肉を意識したエクササイズを行うのが、ひらきタイプの人にとって、骨盤の歪みを治すと同時に、シェイプアップにも効果が出やすくなります。

2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤エクササイズ

骨盤エクササイズ ―ねじれタイプ―

骨盤エクササイズ―ねじれタイプ―

骨盤がねじれているタイプの人は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることが必要になります。
骨盤のねじれを治していきながら、太ももの前の筋肉を意識したエクササイズを行うことが骨盤矯正とシェイプアップに繋がります。
エクササイズには、寝ながら出来るもの、座りながら出来るもの、と幅広くあります。
いろんなポーズがあり、定位置で筋肉を意識しながら踏ん張る体勢をとることが多いのが、このねじれタイプに多いエクササイズの特徴になります。
しかし、呼吸を止めたりしてはいけません。
呼吸をしながら、リラックスして行うのがポイントです。
普段はしない慣れないポーズが多いので、やり始めは戸惑いを覚える人が多いかと思います。
しかし、「ここでは、この部位を意識する」「ここで呼吸を吸う、または吐いていく」というようにエクササイズのポイントをしっかりと押さえ、意識して行うことで、徐々に慣れてきます。
ねじれているタイプは、男女共に多く、ホルモンバランスにも影響してきます。
酷い人では、精神的に不安定になってしまう人もいます。
夫婦で、恋人同士で、家族で、と誰かと一緒に行うと、ポーズがしっかりと正しく決まっているのかの確認もしてもらえますし、3日坊主を防ぐ手段にもなるでしょう。
1人で行う場合は、大きな鏡があると、ポーズのチェックも自分で出来るでしょう。
骨盤の歪みを治すことで、ダイエット効果だけでなく、ホルモンバランスや精神の安定にも効果がありますので、継続してエクササイズ行うことで、楽しい毎日を送ることに繋がっていきます。

2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤エクササイズ

骨盤エクササイズ ―前後に傾いているタイプ―

骨盤エクササイズ―前後に傾いているタイプ―

骨盤が前後に傾いているタイプの人は、骨盤まわりの筋肉を鍛える必要があります。
インナーマッスルという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
普段、運動をしている人でも、インナーマッスルを鍛えている人は少なく、アウターマッスルを鍛えている人が多いのです。
アウターマッスルとは、外側に付いている筋肉を指します。
そして、インナーマッスルは、内側の筋肉を指します。
インナーマッスルを鍛えると、腰痛や肩こりの解消にも繋がります。
内側の筋肉でしっかりと体を支えることが出来れば、日常の体の不調も改善されます。
そして、インナーマッスルを意識した骨盤エクササイズを行うことで、スッキリとしたボディラインを手に入れることが出来ます。
特にヒップラインがキレイになります。
インナーマッスルと骨盤の歪みを治すエクササイズは、ゴムチューブを使用したものが効果的です。
ゴムチューブを使用したエクササイズも、様々な方法があります。
座ったまま行うものから寝転がりながら行うものもあります。
インナーマッスルを意識してエクササイズを行うのは、初心者には難しいことですが、骨盤を意識することで、インナーマッスルも意識されますので、難しく考え過ぎないようにエクササイズを行いましょう。
骨盤の歪みを治しても、インナーマッスルが鍛えられていないと、すぐに歪みが復活してしまいます。
体は、骨と筋肉だけでなく、全体的に全て繋がっています。
その為、どこかに不調が出ると、そこに関係する筋肉や筋にも影響が出てきます。
前後に傾いているタイプの人は、インナーマッスルが鍛えられていないことが歪みの原因になります。
しっかりとインナーマッスルも鍛えましょう。

2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤エクササイズ