骨盤エクササイズ ―前後に傾いているタイプ―
骨盤エクササイズ―前後に傾いているタイプ―
骨盤が前後に傾いているタイプの人は、骨盤まわりの筋肉を鍛える必要があります。
インナーマッスルという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
普段、運動をしている人でも、インナーマッスルを鍛えている人は少なく、アウターマッスルを鍛えている人が多いのです。
アウターマッスルとは、外側に付いている筋肉を指します。
そして、インナーマッスルは、内側の筋肉を指します。
インナーマッスルを鍛えると、腰痛や肩こりの解消にも繋がります。
内側の筋肉でしっかりと体を支えることが出来れば、日常の体の不調も改善されます。
そして、インナーマッスルを意識した骨盤エクササイズを行うことで、スッキリとしたボディラインを手に入れることが出来ます。
特にヒップラインがキレイになります。
インナーマッスルと骨盤の歪みを治すエクササイズは、ゴムチューブを使用したものが効果的です。
ゴムチューブを使用したエクササイズも、様々な方法があります。
座ったまま行うものから寝転がりながら行うものもあります。
インナーマッスルを意識してエクササイズを行うのは、初心者には難しいことですが、骨盤を意識することで、インナーマッスルも意識されますので、難しく考え過ぎないようにエクササイズを行いましょう。
骨盤の歪みを治しても、インナーマッスルが鍛えられていないと、すぐに歪みが復活してしまいます。
体は、骨と筋肉だけでなく、全体的に全て繋がっています。
その為、どこかに不調が出ると、そこに関係する筋肉や筋にも影響が出てきます。
前後に傾いているタイプの人は、インナーマッスルが鍛えられていないことが歪みの原因になります。
しっかりとインナーマッスルも鍛えましょう。
2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:骨盤エクササイズ