骨盤のゆがみ予防に有効なこと

骨盤のゆがみ予防に有効なこと

骨盤のゆがみ予防に有効なこと

日常生活のふとした動作やクセで、少しずつゆがんでいくと言われているわたしたちの骨盤。
こまめに骨盤ダイエットのエクササイズをしたり、骨盤ベルトなどの器具を使うことで骨盤のゆがみを矯正することはできますが、できることなら普段の生活の中で骨盤がゆがまないように心がけておきたいものですよね。
そこで、骨盤のゆがみ防止に有効なことをいくつかご紹介しましょう。
まずは座り方で気をつけたいことです。
普段何気なく椅子に腰かけているとき、ついつい脚を組んでしまう癖のある方は要注意。
脚を組むと骨盤がゆがんだ状態になってしまいます。
この姿勢を長時間続けることによって、骨盤は徐々にゆがみを強めていきます。
できるだけ脚を組まないように座りましょう。
また床に直接座るときも、女性座りと呼ばれる横座りをせず、左右均等に脚を開いた形で座ることをお勧めします。
また寝るときの姿勢や睡眠時間でも心がけたいことがあります。
寝るときに横向きやうつ伏せで寝るのは避け、できるだけ仰向けで骨盤を開いた姿勢で寝るようにしてください。
就寝時間が遅くて睡眠時間をきっちり確保できない状態が続くと、眠りが浅くて寝姿勢が崩れやすくなるので要注意です。
さらに、普段の何気ない姿勢もできるだけ左右のバランスを取るように心がけましょう。
バッグを常に同じ側の手や肩で持たない、電話を左右どちらか一方の肩と耳に挟んで長時間会話しない、立つ際には左右の足に均等に体重をかけて片足重心にしない。
このように、体の左右をできるだけ同じバランスで保つことが大切になります。
こうしたことを心がけることは、骨盤のゆがみ予防につながります。
骨盤ダイエットを効率よく成功させるためにも、普段から骨盤のゆがみ予防に気を配るようにしましょう。

2011年10月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:骨盤のゆがみ

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